寂しい気持ちが満たされない
12月 1, 2011
メールをしているうちに、Cの性格がだんだん分かってきました。
なぜキャバクラで働いているのかということも分かってきました。
キャバクラで働いている理由については、夜に一人になるのが寂しいからだそうです。
もっとお金の要る理由でもあるのかと思ったら、そういう理由ではなく寂しい思いをするのが嫌だということのようです。
確かにキャバクラはお客と話すのが商売ですから、一人ぼっちになることはありませんし、出会い系でも人気の職種です。
仮にお客についていない時でも、他の同僚キャバクラ嬢と話す機会もあるでしょうから、寂しがりな女の子にはいい商売なのかも知れません。
Cの話によると、そんな理由でキャバクラ嬢をやっている女性というのは意外に多いそうです。
地方の高校を卒業して進学のために出てきたということで、当然ながら地元の友達とは離れ離れになっています。
その上、慣れない土地での一人暮らしですから寂しくなるのは当然なのかも知れません。
私はCのこうした性格は、攻略上大変重要な意味を持っていると直感しました。
寂しいからキャバクラ勤めをしている、さらに寂しいから出会い系サイトを使っている。
要するに寂しい思いを解決させてあげることができたら、それ自体が攻略になると考えたのです。
キャバクラ勤めをしてみたものの、Cは寂しい気持ちが満たされることはあまりなかったそうです。
たくさんの人と接してはいますが、その人たちは全てCと会いたいと思って来ているだけでなく、Cとヤリたいと思っている人たちです。
下心丸出しでセフレ探しに来る人が寂しさを満たしてくれることがなかったというのは、容易に想像がつきます。
寂しがり屋に対する攻略はただひとつ、こまめにメールをすること。
何となく一人ぼっちになったことを実感してしまうタイミングが分かったら、そのタイミングにメールを打つことです。